2012年4月11日

遺品整理業に資格を必要とする動きが広がっている

孤独死をする人が増加する中で、亡くなった人の遺品を整理する遺品整理業の需要が高まっているそうです。
ただ、遺品整理に関する、明確な法規制がないことから、遺品整理業者と依頼人とのトラブルも多発しているようです。
依頼人が、ある業者に遺品整理の見積もりをしてもらったところ40万円かかるといわれたためお願いしたら、業者が作業の途中で「ごみが大量にあるので40万円では無理」と言い出し、総額300万円を請求されトラブルになったというケースもあるそうです。
こうしたトラブルが多発していることから、北海道では、「遺品整理士」の資格制度を創設し、九州や山口でも遺品整理の仕事をするのに資格を必要とさせる動きが広がっているそうです。
遺品整理業なんて昔では考えられない仕事ですが、それだけ一人ぐらしの人が増えてきってことでしょうね。

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